2009年4月2日木曜日

学校の名を騙る悪徳業者

ありえない話、あるまじき主義主張、言語道断、鬼畜餓鬼道を地でゆく話しにサプライズだ!
沖縄タイムス紙4月2日朝刊一面下段の「大弦小弦」稲嶺記者の報じる内容に目を疑った。
 闘病中の受験者の個室受験の懇願を学校の独自性を維持すると言う命目を掲げて拒否したと言う。時代錯誤か精神障害か。教育のための学び舎が今、時代の荒波の中で彷徨う。「場所が無い」と理由が書いてあった。信じられない。受験に合格されると現場が面倒だから・・・とはっきり言っていると同じだ。無理を通さず道理も引っ込める。これが学校と言えるか。断固抗議しようではないか。仁義無き理不尽を罷り通して私学の独自性とほざく。聞いて呆れるとはこの事だろう。独自性とは生徒を選択する権利であると言って疑わない。そこには教育者としての誇りの一端も垣間見ることができない。うちは利益優先ですと大上段に振りかざして弱いものいじめも平気の平左か?文部省よ厳重に監督せよ。こんな所が学校と名を騙っている日本に未来は無い。無い。無い。憤懣やるかたない。さらには球児の栄光にさえ泥を塗る行為だと恥を知れ。長崎県教委よ人道を無視できるか?禍根となるぞ!鬼でさえ怖気ずくこんな話に震撼する・・・。



ちなみにここのXX長挨拶 "教職員が、生徒の可能性を信じ、夢を育み、共に将来を見つめていくことで、進路保障・自己実現につながっていきます。また、日常の学園生活のあらゆる場面において、生徒一人ひとりが輝くことのできる機会の設定・提供という意識を大切にしています。" と書いている。抜け抜けと?盗人猛々しいとはこのことだ。
 まだある、"「世界的視野と優れた国際感覚を有し、人類の平和に寄与・貢献できる人材」を育成するために、校訓の理念を実践し、「誠」の心を精神の基に抱く生徒が、「勤」の実践と創造的な学びの中で、深い思考力・確かな判断力・柔軟な実践力を備え、豊かで品位ある人間性を身につけた若者に成長していくこと、また、教職員が教育に対する理想を共有し、和を尊びつつも切磋琢磨し、生徒の活気と教職員の気概に満ちた独自の教育環境創りを目指してまいります。" とまで謳っている。飽いた口が塞がらない。酷い・・・。嘘偽りに塗れている。嗚呼・・・。天草四郎の魂が啼いている。佐田の山の栄光が廃れる。さだまさしや福山雅治の歌声が虚しい。もっといるぞ、岩谷てんほー、村上隆、役所広司。前川清が「長崎は今日も雨だった・・・。」と謡い嘆いていることだろう・・・。悲哀!

0 件のコメント:

コメントを投稿